モントリオールの日本食事情

モントリオールの日本食事情

今日は日本食事情について書きたいと思うので、日本語のみで。 国際色豊かなモントリオール。いろんな国籍の人たちで溢れています。しかも人種で固まったりとかそこまでなくて、程よいかんじで混ざっていると感じています。 アメリカに住んでいたころは、住んでいた地域のせいもあってか、人種間でわかれていたり、なんかこう外国人扱いを受けているような感覚や、いわゆるアメリカナイズされないとコミュニティーに溶け込めないようなそんな感覚があったりしました。 ここに来て思ったのは、色々な国籍の人たちが混ざって生活しているので、なんていうか、ノームと呼ばれるようなものがないと感じます。だからなのか、なんだろう、外国だけれども日本人でいていいと思える場所だと思います。日本人だからといってそこまで珍しがられることもなく。でも異文化、食に興味津々の人も多くて、閉鎖的ではなく、どんなにめずらしい食べ物でも食べてみる!精神も結構あると思います。これはとても恵まれている環境ですね。アメリカに住んでるとき、相方の家の家族にはお出汁をとるだけで、くさいと言われたものです。(みんないい人なんだけどね。食事はいわゆるパスタとか、典型的なアメリカな食事をとっているようです。) こんな環境なので、いろいろな食材が調達できるわけです。日本食もね。ここに来る前にすごい心配していた時間が無駄だったと後悔したくらい。 というわけで、ここで調達可能な食材を使って作った食事をご紹介します。 ごぼう、白菜、有機みそ、お揚げ、高野豆腐、大根、おでんの具、しめじ、えのき、マロニーちゃん、お出汁に使う昆布・鰹節、里芋などなど、とりあえず何でも手に入ります。 日本食はいつもこちらでお世話になっております。St.Catherine(Atwater駅の近く)にある まぁ割高だけれどもね。それでも手に入るからいいです。その隣にある美容室にはなんと日本人の方が働いております。しかもとっても上手!いつも彼女に切ってもらっています。なので、日本に帰って、まずは髪を切りに行く!なんてことにはならなかったのです。この間お話しした時は、まつ毛パーマもできるとおっしゃっていました。なんてラッキー。 ちなみに薄切りのお肉はお肉屋さんでやってもらえます。 納豆は、このスーパーでも買えますし、今日本語教えてるところで手作り納豆も購入可能です。 ひとつだけ言えば、日本産のひじきと椎茸は見たことがないかな。なので私は日本から大量に送ってもらっています。 まぁ、そんなこんなで、カナダにいながら日本にいるような生活ができてしまうというモントリオール。でもあんまり日本人に遭遇することもなく、友達になるのは日本人以外の人たちばかりなので、なんだか不思議な環境です。 これからモントリオールに来る方、日本食は心配ご無用!笑 フレンドリーな人たちが多いように感じるので、お友達作りもそこまで時間はかからないと思います。 フランス語さえなければ、ここでずーっと暮らしていきたいなぁ。と思えるくらい私は大好きな場所です。 Continue reading モントリオールの日本食事情